• リビングのような学習空間

    こんにちは。竹塾です。

    今年はインフルエンザが特に猛威をふるっていますね。
    みなさま体調にお変わりありませんでしょうか?

    本日はインフルエンザの予防接種について毎年思うところがありましたので、書かせていただきます。

    よく「中学3年になったら、予防接種受けるつもり!」というお子さんを見かけます。
    その年になって本当に打ってくれるのなら良いですが…そううまくいかないケースが見受けられます。

    中3の予防接種の時期になった途端に「去年も打たなくてもかからなかったから平気!」というちょっと困った言い訳が出てくるのです。

    なので竹塾としては、少なくとも受験の前の学年から予防接種を受けることをオススメしています。

    予防接種をしたからインフルにならなかった」あるいは「予防接種のおかげで比較的軽症で済んだ」という効果を実感しておいた方が、受験前の予防接種にも前向きになってくれますし、「インフルに負けない!」という気持ちも湧きやすいように思います。

    そういうわけで、インフルエンザの予防接種は遅くとも受験の1学年前(高校受験の子は中2・中学受験の子は小5)の年から始めてみてはどうでしょうか、というご提案でした。ご参考になれば幸いです。

    まだしばらく寒さは続くようなので、体調にはくれぐれもお気を付けくださいませ。