• リビングのような学習空間

    竹塾に先生はひとりです

    ひとりだからよく見知れる

    竹塾には、自分を認めてくれる居場所として子どもたちに活用してもらえたらという希望があります。

    「自分のことをよく知っている人がいる場所」とお子さんに思ってもらえるよう少人数制にしています。さらに、些細な言動の変化に気づきやすかったり・人の話をよく覚えていたりという講師の特性もあるので、なおさらアットホームな雰囲気になっています。目指すは、お家のリビングです。

    おそらく塾に来て全ての悩みが解決するわけでも、毎日が劇的にHAPPYに変化するわけではないと思います。でも、少なくとも「よく知る人が一緒に悩んで考えてくれる場所だ」と認めてもらえるよう精いっぱい努力しています。

    温かく迎え入れることのできる場所、ひとりひとりの居場所になるのが竹塾の最終目的地です。

    ひとりだからミックスできる

    面談から授業・雑談まで、講師ひとりが受け持ちます。何十・何百という生徒さんを抱えている場合や、教科ごとに先生が異なる場合などでは、お子さんの様々な面を漏れなく共有することは物理的に難しくなると思います。

    その点、ひとりで受け持つ竹塾は、お子さんの性格的な特徴から学習・今の興味関心ごとまでを把握しやすくお子さんに合わせた指導法を見つけやすいといえます。また、保護者さんにも色々とお話できる面も比較的多いかと思います。

    学習面と精神面どちらも込みでお子さんにあった成長を、と考えています。

    ひとりだから相性は大切

    月並みですが、嫌いな先生の教科は嫌いということは実際にあると思います。

    竹塾は先生がひとりなので、代えがきかないというデメリットもあります。

    塾に通っていて楽しい気持ちがなければ、なかなか成績も上がりません。これは生徒さんにとっても苦痛ですし、指導する側も苦しい気持ちになってしまいます。

    もし縁あって、親御さんが弊塾にご興味を抱いて下さった場合でも、生徒さんが「なんとなくいいね」と思えないのであれば、そこはドライに他の相性のいい先生を探す方が長い目で見て幸せな道だと思います。

    情熱的な先生が好きな子、怖くてもグイグイ引っ張っていってくれる先生が好きな子、色々な子がいると思います。ですので、塾選びの際は先生との相性を冷静に見定めていただければと思います。

    その他お伝えしたいこと

    弊塾が目指すのは、限られた時間や条件の中で精いっぱいの成果を出せる子を育てることです。

    私は、部活や習い事、学校行事や友達付き合いなどを差し置いて勉強一本やりにはなって欲しくないという立場です。将来的に色々なことを工夫して調整しながら進めていけるように、今からバランスの取り方を一緒に考えていこうというスタンスです。

    もし、「何が何でも有名私立に進学させたい」「現状はオール2以下だけど、全科目1以上アップさせて中堅以上の都立へ行かせたい」というような圧倒的な成果を上げさせたいのであれば、弊塾は向いていないと思います。

    圧倒的で劇的な成果を得るためには、効率だけでなく圧倒的な労力と時間を投入するのが王道です。そう考えると、ギッシリ詰まった時間割に、大量の宿題を出してくれる塾の方が断然おすすめです。